2026年1月19日配信/【農家さんは作業現場でも小物を入れて使います】メッシュライントート

【本日のエッセイ】
2026年は多くの法改正が予定されています。すでに2026年1月1日から施行された法律もございます。企業に関係するもの、個人に関係するもの、などがありますが、ビジネスパーソンが気になる法改正としては、2026年1月1日に施行された、下請法の改正法である「中小受託取引適正化法(取適法)」ではないでしょうか。
下記のサイトでわかりやすく紹介されています。
https://www.gov-online.go.jp/article/202511/entry-9983.html

たとえば「下請」という用語の見直し(上下関係を連想させる側面があったため)、適用対象の拡大、などが行われました。
この法律改正は、中小受託事業者が不当な負担を強いられることのない、公正な取引環境を整えるために行われました。
このメールマガジンをお読みの皆さまは、発注者側になることもあれば、受注者側になることがあると思います。私達も同様でありますが、今回の法律改正の内容をしっかりと理解し、適切な取引を行っていきたいと考えております。


本日ご紹介するアイテムは、景品や展示会などの配布物としても人気のトートバッグの中から、メッシュ素材がポイントの「メッシュライントート」です。

メッシュ素材?中身が見えてしまうから、農家さんか嫌がられるのでは?と思ってしまうかもしれませんが、実は農家さんはエコバッグを日常使いとは別の方法でも使っていらっしゃるのです。

これは、ジュトク営業担当者が以前、農家さんのところにお伺いした際に発見した事柄になります。
その農家さんは、販促品でメーカーさんからいただいたエコバッグを、ビニールハウス内に張ってあるロープに引っかけて使っていたそうです。
中に入れていたのものはおやつなどだったそうですが、全面生地タイプのエコバッグのため「中に何が入っているかわからないから実は困るんだよね」とおっしゃられていたようです。
作業の休憩中、「今日は何を食べようかな~・何を入れていたかな~」と悩んでしまうのかもしれませんね(笑)。

ここから、実は販促品を受け取った農家さんは、エコバッグを作業現場で使うことが多いんだ、という事実を知ることが出来ました。

この農家さんはおやつを入れておられましたが、きっとタオルや手袋、ちょっとした備品などをエコバッグに入れる、ということもあるかと思います。
そんなとき、中身が見えるメッシュタイプの方が、喜ばれるのではないでしょうか。

また、このメッシュライントートは、もともとは水場のレジャーや、サウナバッグなどとしての活用を考えられているものですので、そういった用途でも使っていただけます。

農家さんが作業中に使う、または日常やレジャーで使う。
そのように、様々な用途で使っていただけるからこそ、販促効果も高まりますね!

キャンペーン用として、商品をこのエコバッグの中に数本入れて、「●●本購入いただくことで、このエコバッグも差し上げます」という活用方法もおすすめです。

バッグ正面に名入れできますので、商品名や企業名をアピールできます。展示会用の粗品としても役立ちますね!

●メッシュライントート
本体サイズ:約W330×H250×D90mm 持ち手/約W25×H350mm
容量:約5L
サイズ:Mサイズ
素材:ポリエステル
名入れ箇所・サイズ:正面・W80×H80mm

参考価格:100個作成時、名入れあり、@600円となります。(版代別途5000円)

こちらのアイテムは、カタログやWEBサイト上ではご紹介前の、メールマガジンをお読み頂いている皆様のみにご紹介させていただいております。

気になられましたら、お気軽にお問い合わせください。

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